2006 年
5 月
31 日
暑い!夏?
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5月の最後になって夏のような暑さです。昨日は突然の雷雨の後涼しくなりましたが、今日は真夏の日差しでした。 23区で始まろうとしている廃プラスチックの焼却について、マスコミでもいろいろと取り上げられています。 そもそも「廃プラスチック(略して廃プラ)とは何だろう、ということについて全く知らない人も多いと思います。
それは、レジ袋やラップ材などの、「燃やしていけないごみ」として分別されていたものたちです。それらを「燃やすごみ」として収集して燃やそう、ということが23区で始まります。
これまでのリサイクル施策に逆行する「廃プラ焼却」の目的としては「最終処分場の延命」ということが言われてきました。昨日の夕方のNHKテレビでの特集でも取り上げられていました。 でも、たとえばラップを燃やしていけばこれからも永遠に埋め立てができるのでしょうか。
処分場でいえば、埋め立てられいるごみの組成からみた廃プラの割合はたかが6%であること、燃やすとなればダイオキシン以外にも重金属類が空気中に飛び散ること、また地球温暖化に与える影響などさまざまな視点から、「廃プラ」を燃やすことには賛成できません。
「環境オタク」と言われたくはありませんが、少しずつでも次世代に残す地球環境に関しての問題提起、啓発をしていくことが重要(使命)だと考えています。
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