2006 年
7 月
27 日
東海地方視察1
〜名古屋市役所〜
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7月25日、26日と東京ネットのメンバーと東海地方に視察に行きました。 1枚目の写真は、名古屋市役所へ向かう途中の橋の上です。東京を出るときは小雨が降る涼しい陽気だったのが、西へ向かうにつれどんどん天気が良くなっていき、名古屋についたら、かんかん照り。気温31度の表示を見ただけでくらくらしました。 私のそばには、ごみ拾いをしている人たちがたくさん見えますが、おそらくお昼休みに市役所周辺で清掃活動をしているようでした。
最初に行った名古屋市役所では「自転車道」についてのお話を聞きました。 国のモデル事業として、市役所周辺から全部で90キロ弱の歩道で自転車優先路線を整備する予定だそうです。 どっかで聞いたことがあるような・・そうです、豊島区でも同様の事業が展開されているのです。それも私の家のすぐそばで。このページでもその報告をしたことがあります。おととしくらいでしたか。
しかし、豊島区と名古屋市の一番大きな違いは、なんと言っても道の広さです。歩道の幅員が全く違います。3倍くらいあるところもありました。道路だって100メートル道路ですから、移動の手段は車でしょう。名古屋市の場合は、その車を降りて、自転車で移動しやすくするための自転車道整備だそうです。
一つ驚いたことは、これまで駅周辺の駐輪場は無料だったそうです。それを有料化したら、駐輪自転車が減ったそうです。歩ける人は歩くことにしたのでしょうか。 有料が当たり前の東京からすると、それなら早く全部有料にすればいいのでは、と思ってしまいますが、有料化するとなるとそこに人件費が発生するのですから、収支の面では必ずしもお勧めではありません。
視察の時間が見学も含めて1時間と非常にタイトなスケジュールで、このあとあわただしく四日市へと移動したのでした。
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