2006 年
8 月
6 日
東海地方視察3
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三重県議会を視察したときのことを報告します。 平成2年に新築された県議会の建物はとても大きくてきれいでした。 まず驚いたのは、玄関のひさしの長さです。雨が降っても車から濡れずに降りるためのものでしょうが、見たことがないほどの長さで、一度に車が3〜4台並んで停まれるくらいでした。
議場はここもやはり対面式でした。対面式で一問一答形式の一般質問だそうです。原稿を置く台が、電動で高さが変えられるのは、便利といえば便利ですが、そこまで必要か、という感じもしました。
三重県議会でも、議会モニター制度があるということでしたが、ここでもそのメンバーは公募ではなく、議員一人につき2人の市民を推薦する形だということで、ここでも透明性を高めるシステムがあるようでいて、内容はまだこれから改善される余地がありそうです。
3枚目の写真は昨日の鬼怒川旅行のものです。旅館の益子焼の陶芸風呂です。面白いでしょう。器なんです。このお風呂が気に入って、2日間で4回も入ってしまいました。昼間は暑かったのに、昨日の朝は寒いほどの冷え込みでした。昨日は日光・東照宮を拝観して戻ってきました。
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