2006 年
12 月
13 日
ノロウィルスが怖い!
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家から歩いて3分もかからない場所にあるホテルメトロポリタンのノロウィルスの報道が、とうとう全国ニュースでも流れてしまいました。役所で最初に報告があったのは8日で、そのときには200人弱だった感染者が、今日の時点で345人とかで、1箇所での感染者数は、これまでで最大だそうです。
ノロウィルスは「おなかの風邪」といわれていますが、以前は牡蠣などの二枚貝に潜んでいてそれを生で食べることで感染するといわれていましたが、最近はそういうものを摂取していない感染者の割合が増えている、と聞きます。最近はとにかく周囲でも流行が激しく、知人の娘さんの通う幼稚園で大流行、私の息子の学校でも、ということになると、人事ではありません。
メトロポリタンでの感染者も、料理を口にしていない従業員(フロントも!)も多数いたことから、新たな感染ルートを疑うことになったようです。NHKによれば、ホテル側の処理法に感染拡大の危険性があったようです。ウィルス保持者の吐瀉物を処理した際、ウィルスが根絶していなくて、それが増殖、乾燥して、空気中に浮遊しており、それをそこを通った人たちが鼻や口から吸い込んだ、ということもあったようです。
そういう感染経路があるとすると、徹底した手洗い、うがいでは防げないのでは、と心配になりました。 保健所から最初にこの報告を受けたときに、3階と25階のレストランを営業休止にするだけではことは治まらないのでは、と危惧したのが、現実になったような感じで、いやな感じです。議会に対する次の報告は15日の予定ですが、私が息子たちに「雨が降ってきても通り抜けないように」と言いわたしていたこともあながち的外れでもなかったのか、と思ってしまいました。
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