事務所のドア、実はまだ直っていなかった・・ 豊島区議会議員 水谷 泉
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2007 年 1 月 13 日    
事務所のドア、実はまだ直っていなかった・・

 昨日は寒い中、朝から外に立ったりと、危うく風邪を引いたかと思いきや、今朝になったら持ち直していました。

 午前中から午後まで、ネット事務所で月例会議を開きました。

 ところが!
 事務所の玄関ドアはステンレス製のサッシでできているのですが、隙間がひどくて、そのままでは、外の音やら埃やら冷気が直接入ってくるために、ガードレールに突っ込まれる前までは独自に隙間テープを貼っていました。
 今回の復旧工事では、「現状通り」に直していただいたので、もちろん隙間だらけでした。
 
 先日、工務店の方が、うっかり失念されていたタイル部分のコーキング処理のために下見に来られた際に、この「隙間」のことを相談したところ、サッシ屋さんについで仕事として頼んでもらえることになりました。

 それは良かったのですが、それが今日の午前中だったというわけです。会議をしている中、ドアが開けっぱなし・・・前は山手通り、隣のビルはクレーンを使用して高層階の工事中で、うるさいし、とにかく寒い!上着を着て、ひざ掛けをかけながらの会議になってしまいました。

 隙間テープを貼れば解決、と思いきや、これまた鍵がついているために、相当の難事業になり、何度も材料を探しにいってもらうような、長時間にわたるものになってしまいました。それでも、最終的には、音も静かになり、冷気もあまり感じられなくなったことには感謝しています。 

 工務店さんによれば、こういった構造のドアは、本来は外に面したところには使われないことがほとんどだそうで、隙間があってもそれほどの影響がないそうです。
 このビルを建てたオーナーさんの「こだわりのドア」だったのかもしれませんが、これまた、使う人にとっての使いやすさ、すごしやすさには配慮が足りなかったことは明らかです。

 こういうことは、実はあちこちにあふれています。
 ハードな部分でもソフトの部分でも、これからのまちづくりには、利用者の視点、まちに暮らす人の視点をきちんと活かすことが本当に重要だと思っています。 


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