2007 年
6 月
28 日
まちのバリアフリーは、連携することでこそ有効になる
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今日は、車椅子利用の方から、池袋周辺が、いかにバリアに溢れているかについて、お話を伺いました。 確かに、その通りだと改めて実感しました。 1枚目の写真は、地下道に突然出現する階段です。スロープがないので、車椅子では通れません。 最近では、JRの駅などには、ほとんどエレベーターが設置されています。それでも、近隣の施設との間には、この地下道のように、ひどいバリアがあるのが現実です。
一つの施設、一つの企業それぞれが、義務的、アリバイ的にバリアフリーの設計をしても、それだけでは何の役にも立たないことが浮き彫りになりました。
今日、うかがったお話の中で印象的だったのが、”いくらバリアフリーのまちが進んだとしても、当事者の方たちが、外へ出てこなかったら何の意味もない”、ということです。 障がいがあってもなくても、若くても高齢でも、ニーズはさまざまです。まちづくりに関しては、できるだけ多くのニーズを反映できるしくみが必要なのだと思っています。
3枚目の写真は、久しぶりに、生活者ネットの宣伝カーでの街宣です。なぜか、毎日大塚駅。昨日は「民主党」の車、今日はネットの車で、連日豊島区を走りまわっています。
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