2007 年
7 月
12 日
パネリストデビュー
〜立教大学公開講演会〜
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昨日、立教大学大学院で開かれた公開講演会にパネリストとして出席しました。 普段、「演説」するのは慣れていますが、「講演」というのは、初体験で、少々緊張しました。
講演会のテーマは、「大学の場合から考える環境マネジメント」ということで、わたしは、「豊島区のゴミ問題への取り組みと大学と地域の協働」の観点から、意見を述べました。
他のパネリストは、環境問題の専門家、森下研氏、特別コメンテーターとして、環境問題研究家で、声帯模写の江戸屋小猫さんでした。
第1部では、現場からの報告、として立教大学のゴミの管理をしている管理課の鈴木安彦さんから、学内のゴミや、古紙、ペットボトルの処理についてのお話をいただき、そのあと、今回の講演会の主催をした、21世紀社会デザインラボの学生たちによる、学内の調査結果などから、大学での環境マネジメントの必要性、可能性などについて提案がありました。
立教大学は、豊島区にある5つの大学のうちでももっとも規模が大きく、大学院生も合わせると学生数は1万8千人、教員が800人です。この大きな事業者を巻き込まずして、豊島区の環境はよくなるはずがありません。
立教大学が、他の大学とも連携し、リーダーシップをとりながら、環境問題に取り組むことが何よりも大事だと訴えてきました。 現在、このページに写真がアップできないので、写真はまた後日載せますので、お楽しみに。
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