2007 年
7 月
25 日
打ち水の効果は?
〜打ち水週間 in 豊島〜
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今週は、打ち水週間と銘打っていますが、今日は、東池袋の新しくできた公園に集まってのイベントでした。
まずは、地元の東京音大生による、アトラクション、金管5重奏でした。中央図書館とあうるすぽっとの隣の住居棟は40階と大変高層なので、周辺は風がとても強く、舞い上がった砂が楽器に入ってしまう、というアクシデントもありました。 短い時間でしたが、気分転換になる音楽のひと時でした。
そのあとの式典には、打ち水を最初に提唱した小池百合子現防衛大臣も挨拶をしました。”柏崎原発も停止中で、この夏の電力不足に備えて、打ち水などをして、しっかり省エネを考えて欲しい”とごもっともなお話のあとには、「水をまくよりも票を集めに参りますので」ということで、実際に打ち水はしないで、早々に退去されました。
中央図書館の上の階に入っている、日立エレクトロニクスのご協力で、地表面(といってもアスファルト)の温度のサーモグラフィーと、温度計が設置されていました。みんなで打ち水をすることで、どれだけ温度が下がるのかが、興味深かったのですが、実は、地表面の温度はぐっと下がりましたが、地上1メートル20センチくらいの所の温度は、全く変化がありませんでした。もしかしたら、しばらくすると下がってくるのかもしれませんが。
打ち水をすると、確かに一瞬涼しい風が吹くような、そんな感じはするのですが、今日は、かなりの暑さだったせいか、あまりそういう感じはしませんでした。
といっても、地域で一緒に打ち水をすることによって、一番大事な、地域でのコミュニケーションを深めつつ、環境問題を考えていくきっかけになるとよいと思います。
豊島ネットでも、今度の日曜日のお昼過ぎに、いつも演説をしている要町の駅の周辺で、ゆかたで打ち水をする予定です。投票に行ってから集合しましょう。
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