2007 年
8 月
26 日
これからどうなる?日本の憲法
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今日は、豊島ネットと市民団体で弁護士の古田典子先生を招いて憲法についての学習会を開きました。「としまネットニュース」とともにチラシを入れましたが、出席者は17名にとどまりました。
今日は、現憲法と自民党の改憲案との比較をとても細かく論じていただきました。その問題点について詳しく知れば知るほど、改めて今後の成り行きを憂いました。
私も、常々”護憲”の立場ですが、「実情にあっていないから変えたほうが良い」とする人たちを論破することは難しいと感じています。 「違憲」との解釈がある中、イラクに派遣されて、未だに帰ってこない自衛隊、その仕事のほとんどは、”米兵の輸送と給油”ということはほとんど報道されてはいません。なぜ、戦闘地域に行く米兵を乗せていくのか、日本の油が人を殺しているかもしれないことが、多くの日本の人に認識されていないのか、許せない思いがします。
マスコミも偏っています。そもそも「国民投票法案」とは、いろいろは事象に対しての国民の総意を諮るものでもなんでもなく、「憲法改正手続き法案」なわけですから。 これは「障害者自立支援法」もしかり。
いろいろな情報が飛び交う中、「真実を知ること」の重要性、希少性、そして難しさを感じながらも、自分ができることは命ある限り広めていかなくては、と思っています。
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