2007 年
10 月
1 日
まちのバリアを探る
〜車椅子ウォッチング〜
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今日は、豊島ネットのメンバーと池袋駅周辺のバリアを探ろうと社会福祉協議会から車椅子を借りて、実際にあちこちで歩いてみました。 多くの方々にご協力を頂きました。まずはお礼を申し上げます。
私は車椅子に乗ったのは初めてだったのですが、これがなかなか恐い!がたがたするし、高さが低くなるので周りからの圧迫感はあるし、放置自転車にはぶつかりそうになるし、歩道がびっくりするほど傾いていてどんどん車道の方へと行ってしまいそうになるし、ほとんど車酔いしそうな状況でした。 鉄道の駅もまだまだバリアは解消されていないことも改めて知りました。人的なサービス向上にはずいぶん努力されているようですが、肝心な施設(ハード面)の整備が追いついていないのでは実際の利便性の向上にはつながりません。 デパートが開いていないと、外へ出られないのでは、と思うほどです。地下通路のバリアフリーマップをあちこちに置いていただきたいと思いました。
外では、歩道へ上がる5ミリくらいの段差でもう立ち往生です。坂道では、そのまま押すとどんどんスピードが出て、大変危険なので、後ろ向きで通行するとまだ楽でした。 スムーズに車椅子で通行することの難しさをつくづく感じました。
車椅子で通行しやすい街はベビーカーにもやさしい街です。ファミリー世代を呼び込みたい豊島区としては、ユニバーサルなまちづくりをもっともっと進めていくことが大事です。
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