2007 年
10 月
11 日
スムース山手トンネル?
〜首都高速新宿線開通日発表〜
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今年の12月22日の午後4時に、山手通りの地下高速道路がオープンすることが発表されました。今の渋滞が20%緩和されることは望ましい、とレーサーの近藤真彦さんも言っておられました。
しかしながら、この道路に関しては本当にいろいろな影響が長年にわたって続いています。1年近く前には、豊島ネット事務所の入り口ドアが、雨で滑った大型トラックがぶつかったガードレールによって大破したということもありました。
最近では、長崎1丁目方面から山手通りに出る場所の交差点が、高速道路の出口になるために閉鎖になり、地元では大きな問題になっています。
道路が地域にもたらす「豊かさ(便利?)」についてはかねてから話題にしてきましたが、山手通りに面している豊島ネット事務所の入り口が新しい歩道?との段差が30センチ???
そんなことは副都心特別委員会でも、さんざん説明されている図でもポストインされているチラシでも全くわかりませんでし た。 この問題について説明を聞こうと、首都高速道路(昔は公団、今は株式会社)の方たちに来ていただきました。 よく聞いてみると、段差はお互い?の協力によって解消できる部分もあるそうで、最終的な数字(段差の高さ)等については11月終わりには示されるそうです。 山手通りに面している1軒1軒でさまざまな課題があり、測量をして(うちの事務所の測量になぜ6時間もかかるのか)から、東京都第4建設事務所ととの調整になるようです。
車道との間には植樹をするので、それはありがたいことですが、その樹種については、区独自(渋谷、新宿、中野、豊島)の意見を100%受け入れたそうですが、それを提案したのはいったい誰なのか、と改めて不思議に思いました。 かつて区議会にも関連の方たちが説明にいらして、意見聴取の方向だったそうですが、そのころは私もまだこの仕事をしていなかったほどずっと前のことでした。そのころと今では環境の状況も周りの建物の状況も全く変わってきました。そんな中で、安心して暮らし続けたい、と思えるまちづくりをしていく難しさを感じました。
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