2007 年
11 月
12 日
なんでこんなに忙しいのでしょう!
〜職員のように役所にいた・・〜
|
今日は、朝の9時前に登庁して5時過ぎまで役所にいる、という生活でした。(もちろんそれだけではない)
まず、議会改革検討会の正副会長で運営についての打ち合わせをして、10時から、副都心委員会、午後から議員協議会。3時から議会改革検討会というハードスケジュールでした。 全協(議員協議会)で話題になったのは、2点で、1点は、国民健康保険に関する数字が数年にわたり違っていた!ということで、二度とあってはならないことです。
もう一点も非常に重大なことです。 4月の統一選のときの、選挙カーの燃料代(ガソリン)は、公費負担されるのですが、それを明らかに多く申請した人が複数いる、ということが、ある議員からの監査請求によって明らかになりました。(この問題は都議会でも指摘されていました。)
豊島区では9人(うち当選したのは6人)が不自然なほど大量に給油をした、もしくは1日に2度も3度も給油した、ということで、詳しく調査ののちに返還する、ということになりそうです。
実は私は選挙中に1番大きな車を走らせていて、当然毎日給油していたので、多すぎたのか、とドキドキしたのですが、額が全然違いました。最も多い人は約4万5千円(私は2万円弱)少ない人は3000円代でした。全く申請していない人も何人もいました。私の所属する会派の議員たちは、何の問題もありませんでした。でも、これは当然のことです。
そのあとさまざまな用事を済ませて、立教大学で参議院議員の糸数慶子さんのお話を聞きました。「沖縄のこころを本土へ!沖縄の願いを世界へ!−教科書検定問題を中心に−」というテーマでした。沖縄が直面している問題は、沖縄だけの問題ではない、と大変熱く語られ、感動しました。 糸数さんとは1年ほど前に話したことがあり、私のことを覚えていてくださったことはとても嬉しかったです。いろいろと忙しかったけれど、疲れが飛んで行ったような気すらしました。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|