2008 年
3 月
10 日
地域猫活動
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「地域猫」とは家を持たない猫(かつては野良猫とも言いました)の面倒を地域ぐるみでみよう、という活動です。
無責任な「エサやりおばさん・おじさん」ではなく、ご飯も提供しトイレも完備し、まわりの人には迷惑をかけないで猫と一緒に暮らそう、というコンセプトです。
今年度豊島区では地域?期間限定でその活動(避妊・去勢手術代の補助)への支援を始めましたが、正直不十分だと感じています。東京都の事業では期間は決められていないらしい。
とはいえ、難しいものがあります。猫の通り道、かつトイレになっているところからは絶対に許せないものがありましょう。 一方エサやりの人は、どうして黒い装束で怪しげに後ろめたい様子で??生活保護費をもらっている人が食費を切り詰めて猫のえさに費やしているということも聴いています。
猫は可愛いですが、それだけなくやっぱり責任を持って育てるべきだと思います。(猫だけにあらず)約5年前、私の家の向かいの東京電力変電所の敷地内に猫の親子がいて、道行く人それぞれがエサをやり雨が降れば傘を差しかけていました。可愛いと思っていましたが、反面とても心配でした。だれが最終的に面倒を見るのかと。
そして折りも折、豊島ネット設立集会のまさにその朝、最後の子猫がお亡くなりになっていて、それをまた知り合いのお嬢さんに「どうしよう、動かないよ」と言われました。その冷たい亡骸(失礼)を運びながら、「無責任にエサをあげるだけではすまないのよ」なんて説教をしながら、心中はかなり複雑でした。
地域猫活動のまず初めは、捕獲して避妊手術です。家のない猫を増やさない!でも、飼い猫なのにそれとわからず捕まえて手術してしまったら取り返しがつかない。かつて、実家の同級生の家で生まれる子猫をもらう約束をしていたにもかかわらず、いきなりおなかがぺしゃんこになって帰って来たことのショックは言い表されません。
猫は家の中だけで飼いましょう!!そして、地域の中にいる猫たちには遠くから(傍によると逃げるから)愛情を感じながらも無責任にご飯だけあげることはしないでいただきたい、と心から思います。
私の家の外(完全に猫の通り道)に避妊手術をするためにネコを捕獲するワナ?をしかけるための申請をしました。どうなることやらです。
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