2008 年
3 月
25 日
地元小学校の卒業式に臨席
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今日の卒業生は40人ちょっとで、本当に児童数が減りました。大きい学校だと思っていたのに、全校でも300人いないのですから寂しいものです。うちの長男が入学する前は500人以上、入学したときに500人を切った、と残念がられたのに。(15年前のことでした)
一方、在校生代表で出席していた5年生は60人以上と大人数で、その合唱の迫力は素晴らしかったです。ところが、来年の在校生代表からは単学級が続くところが実に寂しいところです。
学校にはある程度の規模があることが理想ですがそのために統合を進めていくと、通学に時間がかかる子どもが増えることも事実です。当然、自分の家と学校との地域が違ってくることもあります。でも、小規模校では部活などの選択肢が明らかに狭まることも事実です。
そういうメリット・デメリットとどのように折り合いをつけていくかが区政運営の腕の見せ所?かとも思うのですが、本当に難しい問題です。
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