2008 年
4 月
6 日
手作りにこだわる姿勢に感動
〜静岡県の蔵元見学〜
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今日は、完全にプライベートでバスツアーに参加しました。 写真は藤枝市の青島酒造の専務とです。専務はじめ4人の社員とこだわりにこだわったお酒を造っています。静岡酵母と自家栽培の米を使って「静岡型」にこだわった酒を醸しています。 小さな蔵ならではの、徹底した品質管理が可能になっていると聞きました。昨年は県で1番の酒と認定されたそうです。
酒造りは、酒米を仕込むところからはじまるのではなく、春に酒米を作るところから始まる、とおっしゃっていました。夏の間は丁寧に米を作って、秋にはそれを収穫し、冬になって酒を仕込む、というサイクルだそうです。 品質にこだわってしっかりと地場産業として酒を造り続ける姿勢に心底感動しました。
酒の仕込みと絞りは3月いっぱいで終了していましたが、蔵の中は甘い酒の匂いでいっぱいで、それだけで酔ってしまいそうなくらいでした。(2枚目の写真は、靴カバーと帽子を着用して蔵の中を見学しているところです) 3枚目の写真は、県内だけでなく他県からも蔵元が集まって自慢の酒を出品している「日本酒フェスティバル」が開かれた静岡駅近くの浮月楼です。まだ桜が残っていて素敵でした。最初の写真は、そのフェスティバルに酒を出品している青島酒造の青島専務です。きりっとした法被姿でとても素敵でした。
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