2008 年
9 月
17 日
副都心特別委員会
〜どうなる?新庁舎〜
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副都心委員会でした。
案件は4つ。まずは5月に発表された、新庁舎整備計画(案)から(案)が取れて、事実上の整備が始まるという報告でした。この間に行われたパブリックコメントの内容と答えが報告されました。現庁舎地での建て替えを望む声も依然としてありながら、やはり日出小跡地周辺での再開発に乗る形で進みそうなことが改めて明言されました。
いずれにしても今の庁舎では災害時の対応も不十分なことは明らかですので、整備が必要なことは間違いありません。新庁舎については、まちの皆さまに十分に意見をだしていただきながら急がずに進めていくことが重要だと考えています。しかし、ずっと”23区で一番古い”と言われていたのに、一番古いのは1960年にできた世田谷と北区役所だそうじゃないですか!その年は私の誕生年と同じで、「一番古い」「老朽化」と言われると、私もそんなに使い物にならないのか、と妙に情けない気持ちになるのですが。
その他には、東池袋まちづくり懇談会の状況がなんとなく報告されましたが、ここで正午を過ぎて時間切れ。
午後からは都の担当部局を講師として「公会計制度」についての研修会が開かれました。せっかく東京都の独自のわかりやすい会計制度を始めたのに、総務省の鶴の一声?でどうも使い勝手がよいとは言えない会計制度を使わざるを得ないような印象でした。
会場となった部屋の机を大々的に並び替えるなどして、改めて3時半少し前から副都心委員会が再開されて、5年ごとに作られる「住宅マスタープラン」の説明と苦情が相次いでいる「副都心線のダイヤ」について東京メトロからの回答文が提示されました。
世帯の半数以上が単身者世帯、それも賃貸住宅という豊島区独自の事情はあまり変化がないように捉えました。 東京メトロは副都心線開業以来、池袋の隣の要町、千川を通過してしまう有楽町線があまりにも多いことに区民の皆さまからも(同僚議員からも)問題点が指摘されていることは言うまでもありません。
便利になるようでもっと不便になった、というのが実情のようです。ホームドアの設置とともに、少しでも使いやすいように改善されることを望むところです。
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